| 緒方様、お世話になっております。先日の日曜日に秋ヶ瀬公園で行われた、フリスビー大会に参加してまいりました。今回は海も参戦し家族全員で参加してきました。結果は散々たるものでしたが、天気にも恵まれ、コーヒーを味わいながら、焼き芋を焼き、一日をのんびりと満喫できました。海は初参加の為、子供達は確実な珊瑚で参戦し、兄弟対決では兄が兄貴の威厳を守り、弟に勝ちました。弟は負けが決まると、静かにトイレへ向かい泣く姿はかわいそうでもあるが兄弟を持つ父親としては嬉しくもありました。私と妻は初参加で不安のある海で参戦いたしました。海は普段の散歩でも、あっちクンクン・こっちクンクンと本能むき出しで、参加にたいして前向きになれませんでしたが、日頃の練習時に我々が珊瑚とフリスビーをしていると、明らかにヤキモチをもっていて、いざ、フリスビーをすると、珊瑚にも劣らないレトリーブを魅せるので「海は必ずやってくれる」と信じ参加しました。しかし、大会当日あちらこちらでワンワン・キャンキャン声が聞こえ、会場では朝から落ち着かないようす。出番まではM yテントのなかでゲージに海は待機させました。いよいよ、パパさん海チームの出番が近づきコート入り口に向かうが、毛を逆立て、目ん玉むき出し、私も両手でリード持ち体全体で海の引きに対応しなければならなく、犬を知らない人は絶対に近づけない雰囲気である。きっと、周りの人達は「へ?ラブラドール?」と一瞬疑ったはずです。私は海での参戦に対し腰が引け、密かに「珊瑚に差し替えても誰も判らないだろう・・・」とスポーツマンシップに反する『替え玉作戦』もいたしかたないと考えたほどでした。しかしそんな大胆なことは出来るわけも、暇もなく、名前がコールされ緊張しながらスローイングエリアの真ん中にむかい、ギリギリまでリードは外しませんでした。しかし、さすがサンダーとレディーの子供であります。フリスビーを持つ私の指示を待ち、そしてしっかりレトリーブでき成績も珊瑚以上でした。参加人数や順位はホームページ上にて発表になるので、まだ不明ですが、私も妻も珊瑚とペアーより海とのペアーのほうが好成績を収めました。しかし、我々の技術はまだまだ未熟であり、海も珊瑚も必ず入賞できると思います。家族で次回3月4日にむけて、スロ ーイングの練習に励みます。子供達も大変に熱心で家族で夢中になれて楽しいです。これからは少しずつ暖かくなるので、なにをするのも楽しくなってきます。 (埼玉県・ラブラドールレトリバーの海くん&珊瑚くんファミリーより) |