| ご無沙汰いたしておりますが、緒方様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。ラッキーもお陰様で元気に2歳半を迎えることができました。この間には人間用の薬やホッチキスのタマを飲みこんだり、虫垂炎にかかったり心配事も沢山ありました。しかし、今では家族の一員として無くてはならない存在になっております。本人もこのことをよく自覚しているようです。また、散歩のたびに「可愛い、可愛い」と人から褒められ、得意になっております。この可愛さはきっと親(ハンター)譲りなのでしょうね。誰にでもおなかを見せては愛想を振りまいております。このため「ひっくり返るラッキー」として知られるようになってしまいました。でもラッキーは可愛いだけではありません。家族の誰かが怒ると、それが本気かどうかを探るだけの知恵も持っております。たとえば、私が「ハウス」を命じますと跳んできて私の横に座り、私の顔をじっと見て本気かどうかをまず確かめます。私が再度「ハウス」を命じますと、少しハウス側に寄って「このくらいで許してよ」と言わんばかりに私の顔を見つめます。ハウスにたどり着くには、このようなことを数回繰り返さなければなりません。このような可愛さと賢さを兼ね備えた淑女ラッキーをお世話いただいたことに対し改めて感謝の意を表したくメールをお送りすることにいたしました。とりあえずは近況まで。 (神奈川県・ビーグルのラッキーちゃんファミリーより) |